2023年10月27日

エンターテインメント・イベントプロデューサーの岡村 徹也氏が
GMOメイクショップの顧問に就任
~万博のパビリオン企画やテーマパーク事業開発の知見を活かし、
アニメなどのエンターテインメント業界のDX化を推進~

  • GMOメイクショップ株式会社

 GMOインターネットグループのGMOメイクショップ株式会社(代表取締役社長CEO:向畑 憲良、以下、GMOメイクショップ)は、2023年10月より、エンターテインメント・イベントプロデューサーの岡村 徹也氏が顧問に就任したことをお知らせいたします。
 GMOメイクショップは、エンターテインメント・イベント業界の知見を有する岡村氏を顧問に迎えることで、アニメをはじめとしたエンターテインメント業界の皆様に向け「makeshop byGMO」(URL:https://www.makeshop.jp/)などGMOメイクショップのサービスを効果的にご利用いただけるよう提案を行い、エンターテインメント業界のEC活用やDX化を後押ししてまいります。

【岡村 徹也(おかむら・てつや)氏 プロフィール】

■主な肩書
・(株)グリッターエイジェンシー 代表取締役
・(株)ジブリパーク 取締役 プロデューサー 兼 運営本部長
・(株)ブギウギ エンタテインメント 取締役
・国際マラソン・ディスタンスレース協会(AIMS)理事
・名古屋ウィメンズマラソン シニアエグゼクティブディレクター 兼 チーフブランディングオフィサー

■主な経歴
 ロック・ポップス・クラシック・ジャズなど国内外アーティストのコンサート、美術展など各種イベントの企画・運営に携わる。名古屋都心公園「オアシス21」および池泉回遊式庭園「徳川園」のオープニング事業を企画・プロデュース。2005年日本国際博覧会では、パビリオン「夢みる山」テーマシアター「めざめの方舟」(総合演出:押井守監督)を企画・プロデュースした。スポーツ関連で企画・プロデュースした「名古屋ウィメンズマラソン」は、世界初企画・世界最大の女子マラソン大会としてギネスブックに掲載されている。国際マラソン・ディスタンスレース協会(AIMS)の理事を務め、マラソン/長距離スポーツの世界的な普及・発展に貢献している。2022年11月、プロデューサーを務める「ジブリパーク」が開園。全国各地で地域創生事業を手掛けている。

■岡村氏のコメント
 国内外アーティストのコンサートや美術展など、100を超える各種イベントの企画・運営に関わってきました。2005年の日本国際博覧会では、アニメ作品「GHOST IN THE SHELL /攻殻機動隊」「機動警察パトレイバー」で知られる押井守監督を起用し、パビリオン「夢みる山」のテーマシアターを企画・プロデュースしました。これまでに培った知識と経験を、エンターテインメント業界におけるECの導入促進や、デジタル技術の活用に注ぎ込みたいと思っています。

【顧問就任の背景】

 近年では、エンターテイメント業界において、アニメ制作現場のデジタル化やネット配信の普及、イベントのオンライン化やEC物販など、DX化が進行しています。
 しかしながら、エンターテイメント業界のDX化が大手企業で進む一方、中小企業では、「リソースの問題で制作やチャネルのデジタル化が進められない」「収益強化のためにEC物販、オンラインイベントを実施したいがノウハウ不足で企画ができない」といった課題も存在し、収益力やDX化推進の二極化が進んでいる状況があります。

 このような背景からGMOメイクショップは、アニメをはじめとしたエンターテインメント業界のEC化やDX化を後押しするべく、愛知万博のパビリオン企画、テーマパーク事業開発、ドームスタジアムなどでの大規模イベントのプロデュース経験があり、エンターテインメント業界トップクラスの知見を有する岡村氏を顧問に迎えることといたしました。

 GMOメイクショップは岡村氏と共に、エンターテインメント業界におけるECの導入促進や、デジタル技術の活用によるオンラインとオフラインを融合した施策の提案を行ってまいります。
 また、中小企業の収益力強化に向けた支援や、若手アニメーター・クリエイターに向けたデジタル活用の啓蒙を行うことで、エンターテインメント業界の活性化に取り組んでまいります。

【GMOメイクショップについて】

 GMOメイクショップは、「Commerce for a better future./商取引でより良い未来に」をミッションに掲げ、プラットフォーム事業とシステムインテグレーション事業を展開しています。プラットフォーム事業では、EC構築支援から、ECマーケティング支援、EC運用受託まで対応し、また、運営資金調達のための補助金・助成金の申請支援や、ECの売上を最短即日で入金する『即日売上入金サービス』提供によるキャッシュフロー改善支援など、EC領域における一気通貫の支援体制を整えています。
 ECサイト構築SaaS「makeshop byGMO」は、2022年には年間流通額が3,055億円に到達、11年連続で業界No.1(※1)を獲得し、導入店舗数は2022年12月末時点で11,000店以上となっています。上位版サービスとして、カスタマイズに対応する「GMOクラウドEC」も提供し、スタートアップから大規模ECまで、あらゆるビジネスのEC化をサポートしています。
 今後もGMOメイクショップは、広範なEC領域において、店舗様が抱える様々な課題を解決できるよう、サービスの強化を図り、国内のEC市場の活性化に貢献してまいります。

(※1)ECサイト構築サービス運営企業各社の発表数値より、SaaS型の数値を比較(自社調べ 2023年3月時点)

  • 【報道関係お問い合わせ先】

    ●GMOメイクショップ株式会社
     事業推進部 広報担当 戸恒
     TEL:03-5728-6227 E-mail:pr@ml.makeshop.jp

    ●GMOインターネットグループ株式会社
     グループコミュニケーション部 広報担当 山崎
    T EL:03-5456-2695 E-mail:pr@gmo.jp

会社情報

  • GMOメイクショップ株式会社

    所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
    代表者 代表取締役社長CEO 向畑 憲良
    事業内容 ・プラットフォーム事業(EC構築支援・ECマーケティング支援・EC運用受託)
    ・システムインテグレーション事業
    資本金 5,000万円
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